格安SIMでもちゃんと音声通話できるのか?

<h3>電話番号を使って相互に音声通話できるSIMはあるのか?

実は、音声通話プランの格安SIMも少ないが存在する!

 

格安SIMにも音声通話可能なプランが存在する。通話可能SIMのメリットは、普通の携帯電話とまったく同じ使い方ができる点にある。

 

メールやアプリだけでは連絡が取れない場面はまだまだ多い。通話できないとスマホの意味がないというユーザーは音声通話可能SIMを提供するSIM事業者は28社あるが、そのうち音声通話できるプランを用意するのは大手の7社ほど。

 

だが、基本料金やデータ速度、転送量制限など、プラン内容は非常にバラエティーに富む。

 

音声通話までできる格安SIMは少ない

 

音声通話できる格安SIMを扱う事業者数は10社に満たないがプラン内容は大きく異なる。利用できるデータ量や基本料金など、プランを比較できるポイントは多い。

 

IP電話アプリを使えばパケット通信を使った音声通話が可能

 

データ専用SIMでも電話番号で受信・着信したい場合は”IP電話”を利用しよう。IP電話はパケット通信で音声通話でき、電話番号も付与される。通話料が安いという特徴もあるので、音声通話可能SIMユーザーも利用する価値がある。

 

キャリアSIMと比べて通話料金が高いのでは?

 

通話料金だけならキャリアが有利

 

ドコモが14年6月より開始する料金プラン”カケホーダイ”。国内電話であれば相手が固定回線でもケータイでも通話量が定額になる。

 

このサービスは衝撃な安さといえる。今までのドコモ通話プラン(タイプXiにねん)や、格安SIMの通話料である1分43円(30秒/21円)と比較すると、月に49分以上の音声通話をするなら格安SIMの通話プランはお得ではなくなる。

 

しかしパケット定額はカケホーダイには含まれない。ドコモSIMのパケット定額は”データSパック(2GB)”が最低単位になり、別途に月額3780円かかる。

 

音声電話は受けることが多く、毎月のデータ通信量を把握しているユーザー通信は把握しているユーザーには、現行の格安SIM やIP電話を利用したほうが維持費は安く済む。

 

低価格SIMだと通話している声が聞き取りにくいとか?

 

音声通話プランの通常通話なら大丈夫

 

格安SIMとドコモSIMは同一の回線を使用して音声通話ができる。つまり、ドコモSIMで快適に通話できる。

 

IP電話アプリの場合はパケット通信で音声データをやりとりする。そのためデータ通信速度が著しく遅い場所では音質が低下したり、発信・受信ができない場合がある。

 

 

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