【格安スマホ】買ったらすぐ使えるの?契約面でのポイント

 

格安SIMは購入したらすぐに使えるもの?

 

データー専用ならすぐに利用できる

 

データ専用の格安SIMはパッケージ内にすでにSIMが封入され、クレジットカード情報を登録するだけでSIM回線が開通する。10分程度の登録作業ですぐ利用可能だ。

 

音声通話可能な格安SIMの場合はパッケージにSIM自体が入っていない。本人確認やカード情報を登録したのち、約4日〜1週間後に事業者からSIMが送付される。

 

データ通信専用なら買うだけでいい

データ専用SIMで必要なのはクレジットカード情報のみ。本人確認などは不必要なので、店頭やネットで格安SIMを購入すればすぐに利用できる。

 

音声通話対応SIMは本人確認書類が必要

音声通話対応SIMは本人確認が必須。免許証や保険証、パスポートなどをスキャナーや写真で画像化して、SIM事業者に送る必要がある。

 

タブレットとスマホの2台体制で格安SIMを使うには?

 

複数枚セットのSIMが便利でお得!

 

スマホとタブレット、自宅と会社、家族みんなでシェアなど、SIMが複数台で格安SIMを使いたいとき、2回線契約するのはもったいない。

 

多くのSIM事業者から、1回線で複数SIMが付与され、通信速度と容量をシェアできるプランが用意されている。1回戦で3枚も付与してくれるSIM事業者もある。

 

1枚のSIMを差し替えるのはめんどくさい

1枚のSIMを抜き挿して複数台で使いまわすことも可能だが、差し替え時にスマホの電源を落とす必要があったり、細かいピンが必要など非常に面倒でやってられない。

 

海外から来た外国人の友達に格安SIMを進めたい

 

問題なく契約できます

 

外国人のユーザーもクレジットカードさえあれば格安SIMの契約・利用は問題ない。SIMのパッケージには外国語マニュアルなどはなくても、ホームページに外国人向け案内が書いてある場合があるので、購入前に確認するとスムーズに開通できる。

 

また、外国語から持ち込んだスマホを利用するときは、技適マークの有無を確認しよう。

 

契約を止めたい時はすぐ解約できるの?

 

ペナルティーが発生するプランもある

 

データ専用の格安SIMは、利用できるデータ通信料を先に購入して利用するという考えかたなので、いつでも解約できペナルティーも無い。

 

通話可能な格安SIMは、短期での解約には違約金が必要になる場合がある。もしくは、違約金はかからないが最低利用期間が設けられていて、期間内は解約不可というプランもある。

 

SIMは事業者に返却する必要がある

解約したあとに残されているSIM。実は、SIMは契約者に貸預されたものなので、解約後は速やかに事業者に返却する必要があるのだ。指定の送付先に送ろう。

 

 

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