【格安スマホ】音声回線通話でもできるタイプ、メリット・デメリット

 

大手キャリアとほぼ同じ使い方ができるように

 

データ通信に加えて、”090”など携帯電話番号での発着信やSMSを送受信できる。料金差はMVNO業者によってことなるが、通信のみできるタイプに比べて500円前後高くなる。

 

現在利用中の電話番号をそのまま移行するナンバーポータビリティ(MNP)も、もちろん利用可能だ。このプランの場合、不正利用防止のためにSIM輸送などの本人確認が行われるため、データ契約よりも開始に時間がかかることが多い。

 

通話料は高いが多くの番号にかけられる

 

スマホ標準の電話アプリも利用可能。”0120”0570”から始まる番号にも、スマホから着信が許可されていればかけられる。相手への番号通知も可能。

 

音声通話付きSIMのここが◯

 

メリット

携帯電話番号による音声通話ができるタイプに比べて基本料、通話料ともに低く抑えることができる。自分の番号を相手に通話できたり、留守番電話のようなサービスも整っている。

 

デメリット

通話料が21円/30秒と割高なうえに、大手キャリアなどで展開されている、同キャリア間の通話無料のサービスが用意されない。基本料金も通信のみに比べて500円前後アップ。

 

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