【格安スマホ】SIMのサイズを選ぶ

 

機種ごとに使えるSIMサイズが異なる

提供されているSIMのサイズは3種類あるが、サイズによる機能的な違いはない。一般的に新しいスマホほど小型のSIMを使うことが多い。

 

サイズが合わない場合は、基本的に使えない。SIMのサイズは事前に調べられるので、必ずチェックしておこう。

 

標準サイズのSIMは、モバイルルータやプレイステーションVitaといった一部の端末のみ。スマホの現行機種ではマイクロSIM以下のサイズが主流だ。ナノSIMは、現状ではiPhone5以降またはiPad Air、mini全機種、一部のAndroidとなる。目的の端末に応じてサイズを決めよう。

 

SIMのサイズ変更には2000円前後の交換手う数料が必要となる。交換がわずらわしいなら、あらかじめ小さいサイズのSIMを選んでおき、後述するアダプターを使うという手もある。最小のナノSIMを選んでおけば、選択可能な端末の幅も広くなる。

 

まずは端末のSIMスロットでサイズを確認

現在利用中の端末を使う場合は、SIMを購入する前にサイズを確認しておく。SIMスロットは大きく2つのタイプがある。ひとつは電池ブタを外して取り付けるタイプ。

 

もうひとつはトレイに乗せて取り付けるタイプだ。トレイのタイプは取り外しのピンが必要。

 

カードの種類は3種類

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【ナノSIM】iPhone5s/5cのSIMはコレ!

最小形状のSIM。iPhone5s/5cと、ipad Air/mini Retnaディスプレイモデルで利用可能。音声通話専用のSIMとしては提供されていないこともある。接触面はほぼ金属端子となっているので、装着時は非道電性の手袋などをつけて作業しよう。

 

【マイクロSIM】Nexus5/7のSIMはコレ!

ナノSIMよりも若干大きめサイズ。Nexusに限らず、ギャラクシーS5やXperiaシリーズなど、Androidの現行スマホやタブはほとんどこのサイズ。ナノSIM同様、接触面がほとんどこのサイズ。ナノSIM同様、接触面がほとんど金属端子となっているので、装着時に皮脂がつかないように気をつけること。

 

【ミニSIM(標準SIM)】古い端末ならコレ!

マイクロSIMのおよそ倍の大きさ。現行製品ではポラスマがこのサイズ。それ以外に利用するものはほとんどないが、ギャラクシー、ネクサスなど2011年ころまでに発売された機種では標準的に採用されていた。古い端末を再利用するならこのタイプを選択する。

 

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