格安SIMをネットや店頭での購入の選び方

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即日開通する店頭契約がおすすめ!

現在、格安SIMの利用を開始するにはいくつかの方法がある。店頭契約、持ち帰り、ネット購入の3種類だ。このうち、店頭契約をおこなっているのはイオンSIMのみ。

事業者の選択ができないため、プラン選定の幅が狭いが、契約上の不明点などを店舗スタッフに聞きながら契約できるというメリットがある。

持ち帰りとネット購入は、いずれも自力での登録作業が必要。といっても、住所やクレジットカード番号の入力を行うだけだ。

音声通話がないSIMの持ち帰りであれば、店頭契約と同じく即日に開通する。音声通話付きやネット購入の場合、SIMカードが届くまで2〜3日待つ。

店頭で契約する

【こんな人にオススメ】はじめて格安SIMを契約する不明点を聞きながら契約したい

現在、店頭契約できるのはイオンSIMのみ。携帯電話売り場で販売されているSIMを購入したあと、契約書などに必要事項を書き込む。その後15〜30分ほどで開通。契約本人名義のクレジットカードや運転免許証が必要となる。

イオンのみだが最速で開通!

レジに好みのプランの商品札を渡すと、申込用紙を渡される。記入後しばらく持ち、開通したら初期費用を会計するという流れで契約できた。

持ち帰って契約する

【こんな人にオススメ】自分でサービスを選びたいすぐに使い始めたい

ビックカメラやヨドバシカメラなどの店頭で購入するタイプ。通信のみやIP電話付きなどSIMが同梱されているものであれば、購入後にネットで契約作業を行うことですぐに利用できるようになる。音声SIMは、契約郵送される。

開通は自力で行なう

購入したのちの契約のために、別途インターネット環境が必要。公衆Wi-Fiなどを利用して、買ったその場で契約をするのも不可能ではない。

ネットで購入する

【こんなひとにオススメ】選択肢が多い方がいいすぐに開通しなくてもオーケー

SIMの購入から契約までのすべての作業をネットで行う。最安の『ServersMan SIM』など、店頭販売されていないサービスも選択可能。SIMカードが届くまで数日かかるが、好みのサービスを追求したい場合におすすめだ。

自宅にいながら契約が簡単

店頭に出向く余裕がないときに便利。音声通話やMNPなどを郵送で送られてくるタイプは最初からネットで買うのもアリ。

MNPでの購入も可能

IIJmioといった音声通話付きSIMの場合は、現在利用している電話番号をそのまま使えるMNPでの契約も可能だ。転出元はau、ソフトバンクなどはもちろん格安SIMの提供元となっているドコモからも可能だ。

MNPを利用する場合には、あらかじめMNP予約番号を取得しておくこと。その他の契約などはネットでの購入と同じように行う。

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