格安SIM開通までの流れ

 

購入してから開通するまでの流れを比べてみた。もっとも早いのが店頭購入および、持ち帰り契約。ネットやMNPの場合はSIMが送られてくるまでの輸送機関がネックとなり、開通までは少し時間がかかる。離島などの場合はさらに日数を要することも。

 

特殊なのが、MNPの場合。契約手続き後、転出元との番号照会が行われると、以後は格安SIMに番号が移る。

 

すると手元のSIMは解約された状態となるため、新しいSIMが届くまでの間電話が使えなくなってしまうのだ。

 

店頭契約ができるイオンSIMもMNP契約は可能。しかし、SIMは郵送されるため、結果的にはオンラインでのMNP契約と同じように電話がつながらない期間が発生してしまう。

 

そのため、電話利用が少ない時期を見極めて契約すること。転出先の格安SIM業者側で留守番電話サービスを利用するのもおすすめだ。

 

プリペイドカードもあるぞ!一時利用ならクレカ不要のプリペイドがオススメ

コンビニで3000円ほどで売られているプリペイド型の格安SIMもある。SIMカードは同梱されておらず、利用にはネットでの申込が必要。

 

その後本人確認も兼ねてSIMカードが郵送される。開通までの日数はかかるが、一時利用のため安価で抑えたいという場合に便利だ。

 

家電量販店では、「b-mobile4G 6ヶ月定額」といった長期期間のプリペイドサービスもある。こちらはSIMカードが同梱。契約不要で端末に挿して設定を済ませるだけで、すぐに利用可能だ。

 

 

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