格安スマホに入っておくオプションとは?

買いたい格安スマホが決まったら、あらためてオプションを確認しよう。自分に必要なオプションに加入して、逆に不要なオプションは入らないようにする。

 

電話の使い方がポイント

大手携帯電話会社で提供されているさまざまなオプションは、多くの格安スマホでも利用できる。おおむね料金なども同じだ。サービスによっては、大手携帯電話会社で行われているような、いくつかのオプションをセットしして料金を割り引くといったサービスもあり、個々のオプションを1つずつ追加する契約方法も利用できる。

 

 

ただし、大手携帯電話会社にあるような「家族割引」や「通話定額」のようなサービスはない。主に留守番電話やキャッチホンなどの通話に機能を追加するオプションが中心となる。また、大手携帯電話会社が行っているような情報サービス(docomoの「iコンシェル」、auの「auスマートパス」など)も現状は存在しない。

 

 

オプションには有料のものと無料のものがある。不要な有料オプションに加入する必要はない。たとえば「通話はほとんどしない」のであれば留守番電話やキャッチホンは不要だ。たとえ1ヶ月数百円でも、せっかく格安スマホを使うので、無駄遣いは避けたいところだ。

 

 

また、有料オプションには「2ヶ月無料」のように、はじめの数ヶ月間だけ無料で利用できる場合もある。必要かどうかを迷っていたら、「お試し期間」として利用してみるのも一考だ。ただし、不要だと思ったら2ヶ月経っていなくても必ず解約することを忘れないようにしよう。なお、イオンスマホにはこれらのオプションはない。

 

 

・電話の使い方で有料のオプションを決める

電話をほとんど使わない → オプションは不要

電話を使う → 留守番電話、キャッチホン

 

 

LINEで代用するには

スマホでは、LINEなどのアプリを使って、音声通話を節約する方法がある。ただし、留守番電話やキャッチホンは使えない。音声メッセージ機能を使って相手に用件を伝える。音声メッセージから内容を聞いて確認できる。

 

 

初心者向けの安心サポートには入っておく

スマホを使うのが初めてであれば、使い方がわからないときや、とラブが起きたときに不安を感じることもあるだろう。オプションで「サポート」を提供している格安スマホなら、使い方がわからなくなったときに電話で問い合わせるといったサービスを利用できる。

 

 

一般的に、格安スマホでは「電話や通信がつながらない」など回線のトラブルについては、問い合わせを受けてもらえるが、「スマホの使い方がわからない」といった、使う人の技術的な疑問については通常のサポートでは教えてくれない。

 

 

格安スマホの一部では、これらを有料オプションとして提供している。初心者を対象にした機種やサービスを販売しているイオンスマホでは「電話サポート」をオプションで提供していて、設定や操作、アプリの使い方なども電話で聞くことができる。

 

 

もし「使いこなせるか不安」と感じるのであれば、このような有料のサポートを提供している格安スマホを選ぶと安心だ。なおイオンスマホでは、落としたり水濡れでスマホを壊してしまったときに安価に機種を修理、交換してくれる「安心保証」やウィルスチェックができる「セキュリティ」のサービスも合わせて提供している。

 

セットで加入すれば料金が割引かれるので、まとめて加入しておけば、特に初心者が感じるスマホの不安を解消できる。