【格安スマホ】はどんなオプションがあるのか知っておこう!

格安スマホでも、留守番電話や有料サポートサービスなど、いくつかのオプションを選べる。あらかじめ利用したいオプションを決めておくとスムーズに契約できるだろう。

 

「データ通信」のオプションを確認する

格安スマホでも、大手携帯電話会社に準ずる、さまざまなオプションサービスが提供されている。使い方に応じて適切なオプションに加入しておくと、格安スマホをより便利に使えるだろう。

 

格安スマホのオプションを大きく分類すると、次の3種類に分けることができる。

 

  • 通話
  • データ通信
  • サポート(アフターサービス)

はじめに「データ通信」に関連するオプションを選ぶ。データつ新のオプションは明確で、高速データ通信の容量を超えてしまったときの追加で購入する容量だ。

 

次の項目をチェックしながら、希望のオプションを決めよう。ただしイオンスマホのように、高速データ通信の容量が決まっていて、追加もできない格安スマホもあるので、購入する格安スマホが提供しているプランの中から、希望に近いものをえらぶことになる。

 

1ヶ月の必要な高速データ通信の容量は?(  )GB程度さらに、( )高速データつ新容量を追加しなくてもよい

 

「通話」のオプションを確認する

次に考えるのが「通話」に関連するオプションだ。格安スマホに考えるオプションは、主に通話に関するものが多くなる。通話に関するオプションには、次のようなものがある。格安スマホのサービスによって使えない。なお、イオンスマホではこれらのオプションサービスは基本的に提供されていない。

 

留守番電話

電話に出られないときにメッセージを預かる

キャッチホン

通話中に別の着信がある場合に知らせる

転送電話

別の電話番号に着信を転送する

国際電話

海外と通話する

国際ローイング

海外で利用する

 

これらの機能は格安スマホによって提供されているものと、提供されていないものがある。プランによって使えるオプションが限られていることもある。また、無料でついてくるサービスや、毎月200円〜300円程度の有料サービスになっている場合など、格安スマホによってまちまちなので、自前に確認しておこう。

 

「サポート」のオプションを確認する

はじめてスマホを使うような場合に利用したいオプションが「サポート」だ。どの格安スマホでも、基本的なサポートはおこなっているが、有料のオプションを申し込むことによって、より便利できめ細かいサポートを受けられる。

 

イオンスマホのように、特にスマホ初心者向けにサポートを手厚くしたオプションが有料で用意されている場合がある。

 

しかし、格安スマホは基本的に、インターネットや電話で故障などの問い合わせに応じているが、「使い方がわからない」といった技術的な問い合わせは応じていないことや、「故障したかもしれない」場合にはスマホメーカーに直接問い合わせるといった面倒な手続きが必要になることもある。

 

U-mobileのように直営店舗を持つ場合は、店舗に問い合わせたり、スマホを持ち込んだりすることもできるが、インターネット通販や家電量販店で購入した格安スマホは、基本的なサポートしか提供されないと考えておこう。