即日開通して格安スマホを使いたいとき

格安スマホを買ってすぐに使いたいなら、在庫のある店頭で購入する。インターネット通販などでは数日かかる手続きも、お店で替え刃その場で完了する。

 

在庫のある店舗で購入する

インターネット通販は手軽さが魅力だが、格安スマホを購入する場合は、申し込みから到着まで数日かかり、到着後の利用開始になる。また、これまでの携帯番号を使って乗り換えるMNP(番号ポータビリティー)を使った場合には数日、スマホが使えない。

 

したがって契約してすぐに使いたいのであれば、在庫のある店舗で購入し、その場で契約することになる。「イオンスマホ」をはじめとするいくつかの格安スマホは、販売店舗を持っていて、在庫があればその場で購入、契約ができ、完了と同時に利用開始になる。

 

格安スマホはインターネットでの購入が主流になっていて、店舗で購入できる格安相馬帆はまだ少数派だ。店舗を持たないことでコストダウンを図っていることも料金が割安になっている理由だ。最近では店舗で野購入も要望が高く、家電量販店を中心に、格安スマホの販売網が広がっている。

 

店舗で販売されている主な格安スマホ

名称 通信会社 利用回線 販売店舗
イオンスマホ BIGLOBE docomo イオンショッピングモール
U-mobile U-mobile docomo U-NEXTストア(直営店舗)
b-mobile b-mobile docomo ヨドバシカメラ
BIC SIM IIJmioみおふぉん docomo ビックカメラ
YAMADA SIM U-mobile docomo ヤマダ電機

格安スマホの会社によって販売店が異なる

家電量販店では「どんな製品でも売っている」と思われがちだが、格安スマホの場合、会社によって販売店が異なる。家電量販店でも特定の格安スマホしか売っていない場合がほとんどだ。格安スマホの会社が決まっているのであれば、その格安スマホを取り扱っている販売店をあらかじめ調べてから買いにいこう。

 

手続きは本人確認書類が必要で数時間かかる

格安スマホを店舗で購入する場合は、一般的な携帯電話と同様に、契約を行い、回線を開通させる手続きが必要。30分から1時間はみておこう。

 

そのため、まずは本人確認書類を忘れないようにしよう。本人確認書類をを忘れてしまうと、たとえ欲しいスマホの在庫があっても契約ができず、あらためて出直すことになる、

 

本人確認書類は基本的に運転免許証やパスポートがあれば問題ないが、持っていない場合は他の書類を用意する。また契約には1時間程度、そこから開通までに1時間程度必要なので、店舗には十分に時間に余裕があるときに行くようにする。

 

スマホの買い物は、他の買い物と違い、ある程度の時間がかかることを心得ておこう。

 

その日に持ち帰るまでの手続き

店員さんに相談→購入する格安スマホを決める→契約(説明などを含め約30分〜1時間)→回線の開通手続き(約1時間の待ち時間)→格安スマホを持ち帰る。