格安スマホを買いにいくときに用意するもの

格安スマホを買いにいくとき、あらかじめ用意しておくものがいくつかある。なかでも、必ず必要になるのが「本人確認書類」だ。

 

本人確認書類を忘れずに

格安スマホに限らず、スマホを買うときに必ず必要になるのが「本人確認書類」。スマホの悪用を防ぐために、必ず契約者本人を確認することが法律で義務づけられているので、スマホを買うときに必ず持っていこう。

 

具体的には、運転免許証やパスポートなど、顔写真が貼られている公的機関の証明書になる。

 

また、運転免許証やパスポートを持っていない場合には、健康保険証や住民票などの公的証明書でも本人確認書類として利用できるが、顔写真ない書類の場合、書類2点が必要になったり、最近の公共料金の支払い通知など居住書と名前を確認できる書類を合わせて提示する必要がある。

 

なお顔写真が貼ってあっても、社員証やレンタルショップの会員証などは本人確認書類として利用できない。

 

 

支払お方法は基本的にクレジットカード

もう一つ、契約時に必要なのが「支払い情報」だ。大手携帯電話会社や一部の格安スマホは口座振替で支払いもできますが、格安スマホはクレジットカードでの支払いが原則だ。そのため、格安スマホを買いにいくときは、支払に使うクレジットカードを用意しよう。

 

格安スマホを買いにいくときの準備「チェックリスト」

  • 本人確認書類
  • クレジットカード
  • 料金プラン(月額    円程度)
  • 使いたいデータ容量(月   GB程度)
  • 子ども向けスマホ(必要・不必要)
  • スマホケース(必要・不必要)
  • マイクロSDカード(必要・不必要)
  • 使いたいオプション(留守番電話・キャッチホン・保証サービス)
  • その他(

 

子どもに格安スマホを買いたいときは?

契約者が未成年の場合は、本人確認書類に加えて、親権者の同意書と親権者の本人確認書類が必要になるが、格安スマホでは未成年の契約を認めていない場合もある。未成年の契約ができないときは、保護者名義で契約する。

 

以上、「格安粗まほを買いにいくときに用意するものは?」でした。