格安スマホで動画もゲームも思い切り使いたい場合のプラン設定

動画もゲームも思い切り使いたいなら、気になるのはデータ通信容量、上限なしのプランを選ぶか、Wi-Fiで節約することができる。

 

「上限なし」プランの会社を選ぶ

「動画もゲームも思い切り使いたい。」格安スマホは通信料金も安さも魅力で、データ通信料を大きく節約できる。しかし一般的には上限5GB程度までのプランが主流で、これを超えるデータ通信が低速になり、動画を見たりアプリでゲームを楽しむ時に通信速度に不満が出るかもしれない。

 

大手携帯電話会社では、データ通信容量がプランの上限に達した時、追加で購入できる。格安スマホでは、追加できないサービスもある。追加しないと低速になる。そこで最近は、「データ通信容量の上限なし」というプランが登場している。

 

大手携帯電話会社のパケット定額プランはパケットの最大量が決まっており、上限がないプランはない。上限無しプランは、格安スマホの魅力だ。イオンスマホの機種VAIO Phoneでも上限なしのプランが登場する。

 

データ通信料上限なし=2,980円(スマホ本体料金は別途必要)

上記のようなアプランは、いくつかの格安スマホ会社が行っているが、需要が高く、今後広がっていきことが期待されている。

 

一方であまりにも利用者が増えると、通信回線を圧迫することになるので、将来的には何らかの制限がかかる可能性も指摘されている。

 

いずれにせよ、データ通信をたくさん使いたいなら現在は「上限なし」プランがある格安スマホ会社を選ぼう。動画もゲームも思い切り楽しめる。

 

U-mobileの料金プラン

プラン名 基本料金 高速データ通信料 低速利用期間 解約手数料
U-mobile通話プラス1GB 1,580/月 1GB 6ヶ月 あり
U-mobile通話プラス3GB 1,980円/月 3GB/月 6ヶ月 あり
U-mobile通話プラスLTE使い放題 2,980円/月 無制限 6ヶ月 あり
U-mobile通話プラスダブルフィックス 通信料1GB以下1,480円/月・通信料1GB越2,480円/月 3GB/月 6ヶ月 あり

Wi-Fiを上手に使ってデータ通信容量を節約

もう一つ、「動画もアプリも思い切り使う」方法に無線LANのWi-Fiがある。自宅でWi-Fiを使っていて、スマホの利用も在宅時が多いなら、スマホをWi-Fiに接続すれば携帯電話回線を使わずに高速データ通信を利用できる。

 

つまり、データ容量上限が小さいプランでも、容量を気にすることなく動画を見たりアプリを使ったりできる。また外出先でも、格安スマホによって駅やカフェに設置されている無料Wi-Fiスポットを利用できるものがある。

 

無料Wi-Fiスポットでも自宅のWi-Fiと同様に、携帯電話回線を使わずに高速データ津新を利用できる。自分が多くいる場所に、利用できるWi-Fiがあるなら、より安いプランでも十分に動画やアプリを使える。

 

データ通信容量を考えるときは、動画を見る時間を第一に考えよう。たとえばYouTubeの動画は画質によるが、数本見ただけでもあっという間に1GBを超えてしまう。

 

そのため、携帯電話回線を使って動画を見る場合は、確実に「上限なし」のプランを選択しなければ、すぐに上限に達して低速通信しかできず動画をスムーズに見れない状態になるか、データ容量を追加購入して結果的に通信料が高くなってしまう。

 

動画をよく見るのであれば、「上限なし」プランを選ぶことができるか、「Wi-Fiを使える状況がある」かどうかを確認しておこう。