【格安スマホ】の一番安いプラン!最安値はどこ?

格安スマホにするのだから、とにかく安い方がいい。それならスマホ本体も料金も最安のプランを検討する。

 

「あまり使わない」なら最安プランで大きく節約できることも

「格安スマホをかうのだから、できるだけ安い方がいい」それなら最安のプランで購入を考えてみる。たとえば「イオンスマホ」では、月額2,138円(税込)のプランが安い。このプランの内約は以下のようになる。この場合、スマホ本体は基本機能に限定した「geanee・3D」になる。

 

3Gスマートフォン本体=689円(24回払い「支払額16,329円」)

データ通信基本料金=1,458円(1GB/24ヶ月間の割引料金)

合計=2,138円

 

つまり、スマホ本体の価格は、16,329円なのだが、これを24ヶ月間で分割払いして689円となり、通話と通信の基本料金が2,138円となる。スマホ本体の分割支払いに利息はつかない。気になるのは、この最安プランで使える機能だ。はじめに、このプランでは高速データ通信(LTE)が使えない。

 

「3G」と呼ばれる従来の携帯電話回線で、メールをはじめとするインターネット通信を使う。しかし3Gでも、容量の大きな動画を送受信したり、パソコン用のホームページを多く使うような場合でもない限り、それほど不便を感じることはない。さらにこのプランでは、スマホ本体も他に比べて割安だ。

 

格安スマホの多くは3万円前後するし、大手携帯電話会社のスマホなら6〜10万円程度する本体の記憶容量などは他の機種に比べて劣るが、通話しにくいとか、アプリが使えないといったことはない。

 

  • 最新機種にこだわらない
  • アプリをそれほど使いこなす予定はない
  • 通信はメールがほとんど

 

上のような使い方であれば、最安のスマホでも十分だ。また普段、自宅にいる時間が長いのであれば、自宅のWi-Fiを使ってインターネットに接続すると、プランのデータ通信容量を使うこともなく、また高速で快適な通信を楽しめる。

 

あまり電話をかけられないなら通話料金も少ない

気になる通話料金だが、これほどの格安スマホのプランを使っても基本的には同じだ。イオンスマホを例にとれば20円/30秒、BIGLOBEのアプリを使えば10円/30秒となる。機種やプランによらず同じ料金なので、「とにかく安い」方がいいのであれば、料金は使い方で節約することになる。

 

携帯電話の通話では、着信に料金はかからないので、「ほぼ着信のみ」というひとであれば、通話料金は「かけた分」だけとなり、安価で済むだろう。もし「ある程度かける」のであれば、アプリなどを使った電話を利用して料金を節約する方法もある。

 

つまり、格安スマホを露湯金で選ぶ場合、通話の時間は関係なく、あくまで本体価格と通信速度や通信容量を最小限にとどめたプランを選択することになる。

 

選ぶ機種で料金が変わる

「とにかく安くしたい」ことを考えるなら、スマホ本体もできるだけ価格を抑えよう。たとえばイオンスマホでは、もっとも高い機種の本体価格が36,729円だが、もっと安い機種であれば16,329円となり、およそ2万円の差がある。

 

機能で比べると、最安の機種はLTE通信機能がなく、3G通信(LTEの一世代前に使われている規格)になるが、メールや写メのやりとり程度であれば全く不自由を感じないだろう。アプリも同じように使えるし、もちろん電話の音声品質も変わらない。