【格安スマホ】おサイフケータイは使える?

お金を持ち歩かなくても、携帯電話やスマホをかざすだけで支払いができる「おサイフケータイ」機能。格安スマホでも使いたいときは、対応しているスマホを選ぼう。

 

おサイフケータイに対応した格安スマホを選ぶ

「おサイフケータイ」とは、非接触型のICチップを使い、電子マネーとして、ショッピングや交通機関の乗車カードに使えるサービス。支払用の端末や改札にスマホをピッとかざすだけで支払いが済むので、現金やカードを持ち歩かなくて済むのが便利な点だ。

 

携帯電話やAndroidのスマホでこのおサイフケータイ機能を使っていた人なら、格安スマホでもつかえるかどうか気になるところだろう。格安スマホでも使えるかどうか気になるところだろう。

 

格安スマホは、機能を絞ったスマホが使われていることが多いので、おサイフケータイに対応している機種は少ないのが現状だ。2015年3月現在、イオンスマホにはこの機能はない。

 

おサイフケータイに対応した格安スマホには、シャープ製のAQUOSや、京セラのディグノ。ソニーXperiaがある。楽天スマホやワイモバイル、ケイオプティコムから販売されているほか、格安SIMを入れて使うための端末のみの販売もある。対応した端末と格安SIMを購入すれば利用できる。

 

機種変更の手続きが必要

新しく購入した格安スマホでも、引き続き携帯電話のときと同じおサイフケータイを利用するには、それぞれのサービスであらかじめ機種変更の手続きをしておかなくてはならない。

 

携帯電話から格安スマホに切り替える時には、あらかじめ携帯電話のおサイフケータイの機能を使って、機種変更の手続きをしておく。この手続きはまとめてできない。楽天EdyモバイルSuicaなど、1つ1つのサービスで手続きをしておくことが必要だ。

 

携帯電話から使っているおサイフケータイの画面にアクセス→メニューから機種変更手続きをwら日、画面に従って機種変更→格安スマホに変更したら、おサイフケータイ用のアプリをインストール→アプリを起動し、会員番号などを入力し、機種変更手続きをする。

 

画面ロックなどのセキュリティ機能を利用しよう

おサイフケータイは手軽に決済ができることがメリットだ。ただし、万一、スマホの盗難にあったら、不正使用されてしまう危険もある。他の人が使えないように画面ロックの機能を使うなど、セキュリティに注意しよう。

 

また、盗難にあったときはすぐにサービス利用を停止できるよう、それぞれのサービス会社に会員番号を停止できるよう、それぞれのサービス会社の会員番号とお客さま窓口の電話番号を控えておくと良いだろう。