格安スマホはどこでもつながるのか?

大手携帯電話会社のCMでは、どこでもつながることをアピールしている。「格安スマホは大丈夫か?」との心配があるかと思うが、そのような心配はない。大手携帯電話会社の回線を使っているので、一般のスマホと同じようにつながる。

 

携帯電話会社の通話エリアでつながる

格安スマホの会社はdocomoやauなどの大手携帯電話会社が持つ携帯電話回線を使ってサービスをしている。例えばイオンスマホでは、「BIGLOBE」という、インターネットサービスを提供しているNECのグループ会社がdocomoの回線を使用して、通話やデータ通信のサービスを提供してる。

 

従って、イオンスマホの場合はdocomoのエリア内ならつながるというわけだ。今や携帯電話回線は、ほとんどの場所でつながるようになっている。格安スマホだからといって、つながらない心配することはない。

 

ネットにはWi-Fiスポットを使ってつなげるのがオススメだ

「Wi-Fi」とは、無線を使って高速にインターネットに接続できるサービスのこと。無線LANともいう。一方、「3G・LTE」は、携帯電話会社の回線を使ったデータ通信サービスだ。

 

「5GBまで」といった携帯電話回線のデータ通信の制限は、この3G・LTEでの通信量の制限になる。従って、Wi-Fi接続ならば、契約してるデータ量に関係なく使える。Wi-Fiスポットは、空港やファストフード店、コンビニエンスストア、カフェにあり、無料で使えるサービスが続々と増えている。

 

Wi-Fiを家で使う

自宅でインターネット接続サービスを利用していたら、無線LAN(Wi-Fi)に接続して使おう。携帯電話会社の回線を使わずにWi-Fiで通話できるので、容量を気にせずに楽しめる。スマホの各種の設定を行う画面でWi-Fiを選び、Wi-Fiルーターに設定されているパスワードを入力して接続する。