【格安スマホ】通話はちゃんとできるのか?音質も気になるところ

電話としても使いたいなら、スマホの都和がきちんとできるかは気になるところ。結論から言えば、都和の機能を契約していれば問題ない。さらにこだわるなら、機種を選ぼう。

 

携帯電話会社の通話回線を使っているので問題ない

格安スマホは、docomoやauなど携帯電話会社が持っている通信回線を使っている。通話の機能もこの回線を使う。なので、音声の品質については、一般のスマホと変わらずに使える。

 

機種選びで差をつける

聞こえやすい、話しやすいことにこだわるなら、きこえてやすい機能をもった機種を選ぼう。イオンスマホのひとつ、富士通の「ARROWS MO1」は、周りの音が大きいときでも相手の声が聞こえやすい「スーパーはっきりボイス」と、雑音をカットしてクリアな音を相手に届ける「スーパーダブルマイク」の機能を持っている。

 

無料通話アプリでも話せるが音質は落ちることも

スマホには、LINEやSkypeのような無料通話アプリがある。これは携帯電話会社の通信回線で通話をするのではなく、インターネットでやり取りできるように音声を変換して通話するためのアプリだ。

 

インターネットを使った、音声通話のような通話サービスもある。携帯電話会社の通話回線やWi-Fiを使ってネットに接続する。これらを使えば、通話料金がかからないことが魅力だ。

 

ただし、通話回線を使ったサービスに比べると、音質は多少落ちる。ネット接続の状況によっては、聞こえにくいということもある。格安スマホを使うときも、データ通信状況や相手に合わせて使い分けるといいだろう。

 

また、イオンスマホでは、ビックローブの音声通話SIMを使っているので、「BIGLOBEでんわ」のような通話サービスも利用できる。電話回線を使って通話するためのサービスで、音声がクリアなこと、国内の通話料金が半額になることが魅力だ。相手が無料通話アプリを使っていなくても使える。