【格安スマホ】国内キャリアの端末を再利用する

 

ドコモはそのまま使える!auやソフトバンク端末も使える

 

スクリーンショット 2014 09 21 21 43 26

格安SIMサービス業者のほとんどは、ドコモの3GやLTEのインフラを利用している。SIMカードの表面には”docomo”のロゴがはいっている。

 

一般的に大手キャリアの端末にはSIMロックがかかっているのだが、ドコモ向けの端末であれば、同じ回線を利用した格安SIMがそのまま使える。

 

実際、Xperia Aなどの端末で試してみたところ設定を少し変更するだけで利用できた。

 

ドコモと同種のW-CDMA通信網をもつソフトバンクの場合、スマホの”SIMロック解除サービス”を使うことで対応可能。

 

しかし対応機種が4モデルと少なく、さらなる対応端末の増加が望まれる。auは長らく格安SIMが登場しなかったが、6月からケイ・オプティコムがau端末専用の”mineo”を開始。

 

LTE端末を中心にスマホやタブレット30機種以上で利用できるようになった。

 

 

iPhoneもオーケー端末選択の幅が広いドコモ

 

多くの格安SIMがドコモの回線を利用するため、端末の流用が可能。ギャラクシー S5やXperia Z2といった最新機種はもちろんのこと、ドコモ版のiPhone5s/5cも使える。

 

ただし、”テザリング”はドコモのプロバイダ(spモード)のみ可能”という仕様には注意。格安SIMはspモードが使えないため、テザリングは利用できない。そうした条件さえ飲むことができれば、手軽に格安SIMを利用できる最善の選択だ。

 

 

ソフトバンクは一部機種のみ対応するSIMロック解除を利用

 

ドコモと同じ通信方式を採用しているソフトバンクだが、SIMロックがかかっているためそのままでは格安SIMを利用できない。

 

「301F」「201HW」「009Z」「008Z」の4種類のみ、ソフトバンクのSIMロックサービス(3240円)で使えるようになる。

 

解除サービスはオンラインでは行えず、店頭に上記端末を持ち込む必要がある。ロック解除後は格安SIMを挿し、設定を変更すると通信できるようになる。

 

 

auは4G対応端末を格安SIM向けに流用可能

 

14年6月からケイ・オプティコムがMVNOサービス「mineo」を提供する。auのLTE回線を利用するため、対応スマホであればとくに設定することなく利用できる。

 

iPadAirやiPadmini Retinaでも利用できるのは魅力的。もちろんiPhone5s/5cにも対応する。ただし、iOS端末についてはテザリングの利用ができないので注意。

 

Android端末ではテザリングは利用できるようになっている。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です