格安SIMと格安端末でどれくらい費用に差が出るの?

中古スマホ+格安SIMで2年間で9万円の差に!キャリアのSIMよりも月額が驚くほど安い!

 

月々のスマホ利用費はパケット・通話定額が含まれており、月額7000円前後になる。これ、納得してますか?

 

「自分は音声通話はほぼしない」、「毎月のデータ転送量は◯GBくらい」など自分のスマホ利用法を把握すると、キャリアの契約プランは無駄が多いことに気付いてくる。

 

こうした無駄な支払いを減額料金を抑えてスマホを運用できるのが”格安SIM”だ。

 

格安SIMカードはどの端末でも使えるの?

 

基本的にドコモ端末とSIMフリー端末のみ利用可能

 

基本料がグンとと抑えられる格安SIMは、扱いとしては”ドコモのSIM”の一種であると考えるとわかりやすい。

 

ほとんどの格安SIMはドコモ回線を利用できる。”SIMフリー端末”のみだ(6月からauの回線を利用した「mineo」が開始)。

 

auの端末はCDMA2000という通信方式を採用しており、ドコモのW-CDMA方式と相互性がない。ソフトバンクはドコモと同じ方式を採用しているが、端末にSIMロックをかけているため利用できなくなっている。

 

タブレットやゲーム機にも格安SIMは使える

タブレットやPS Vitaなど、スマホ以外の機器でも、ドコモ回線を利用できる機器なら格安SIMは使える。データ専用プランが中心の格安SIMとタブレットの相性は抜群だ。

 

SIMフリー端末はどこで購入できるの?

 

ケータイショップか通販で買える

 

SIMフリー端末といっても現在では特別なものではなく、街中のスマホショップやネット通販サイトで、通常の携帯電話で並んでSIMフリー端末が上荒れている。

 

端末価格も特別高いということはなく、安い端末であれば1万円程度から購入できる。

 

日本未発売の端末では、総務省の技術基準適合証明(技適マーク)の表示があるかどうかだけ確認しよう。

 

格安SIMの仕組みや”MVNO”ってなんのこと?

 

回線を借りることで安い通信費で運用できる”仮想移動体通信事業者”のこと

 

格安SIMと呼ぶサービスは、正式には”MVNO”(仮想移動体通信事業者)という。MVNOの仕組みは簡単で、”電話回線網をキャリアから借り、独自の通話プランを提供するプロバイダー”だと考えていい。

 

全国を網羅する通信インフラを自前でもたないので設備投資を低く抑えることができ、そのぶん基本料金が安価なサービスを提供できるのだ。

 

 

 

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