【格安スマホ】乗り換え前に必ず知っておきたい13のこと

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格安スマホへ乗り換えるということ

格安スマホへ移行する際は、基本的にキャリアとの契約を解消することになる。新しくMVNOと契約したあとは、これまでほどの手厚いサービスは得られないだろう。乗り換え前はそうした不都合も理解しておきたい。

格安スマホのデメリット

☓:キャリア回線の解約時に違約金の発生やポイント失効の可能性がある

☓:キャリアの便利なサービスを利用できなくなる

☓:使い方によっては料金が安くならないことがある

格安スマホへ乗り換える前の確認リスト

  1. 電話番号をそのまま引き継ぐには?
  2. キャリアメールが使えなくなる
  3. キャリア回線の解約時に違約金が発生することがある
  4. 溜まっていたポイントが消失する
  5. 格安スマホは端末の選択肢が限られる
  6. ワンセグやおサイフケータイが使えない
  7. 音声通話はかけたぶんだけ通話料がかかる
  8. データ通信では容量や速度に制限がかかる
  9. ケータイよりも電池が持たない
  10. 手厚いサポートは期待できない
  11. キャリア決済が利用できない
  12. 緊急地震速報を受け取れない端末がある
  13. 元のケータイに戻したいときは? 

格安スマホの最大のメリットは、いうまでもなく月々の料金が安くなり、今後の経済的な負担が軽くなることだ。

しかし、格安スマホに乗り換えるということは、これまで利用し続けてきたキャリアとの契約を解消し、MVNOと新たに契約することを意味する。

それによって、いくつか不都合も出てくる。たとえば、MVNOの回線がキャリアから借り受けたものだといっても、MVNOを通して受けられる通信サービスまでキャリアとまったく同じになるわけではない。

また、料金を節約するべく格安スマホを導入したはずが、その使い方によってはあまり安くならなかったり、かえって高くなることもある。格安スマホへの乗り換えは、そういったデメリットもしっかり把握し、それを許容できるかをよくよく考えてから契約したい。

電話番号はMNPでそのまま引き続ける

格安スマホ

契約する通信会社が変わることで、これまで使っていた電話番号が使えなくなることに懸念を抱く方もいるはずだ。

番号が変わると、それを自分の知り合い全員に知らせなければならないし、会員サービスなどの連絡先として登録していた場合は、その変更手続きも必要になる。

結論から言えば、格安スマホに移行しても、ほとんどの場合はいままでの電話番号を引き継いで利用できる。MVNOの大半は「MNP」に対応しているからだ。

ただし、MNPのりようには注意すべき点もある。キャリア間でのMNPはその場で手続きが完了するので問題ないが、格安スマホ(MVNO)の場合はMNPの手続きが完了して新しいスマホが届くあで、前のケータイやスマホが使えない期間がでてくるからだ。

この期間はMVNOによっても異なり、たとえばイオンは「通常3〜5日」とする一方、mineoは普通期間がほとんど生じない。

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