【格安スマホ】キャリアのポイントがなくなるので注意

格安SIM

各キャリアのポイント残高をチェック

auでは、従来の「au ポイント」に代わるポイントプログラムとして、昨年から新たに「au WALLETポイント」を開始。「au WALLETカード」を利用すれば、auの利用代金だけでなく、普段の買い物でもポイントが付く。

ドコモユーザーは、「My docomo」にログインすれば現在のドコモポイントの残高がわかる。ドコモポイントはグルメカタログやキッチン用品などとも交換もできる。

ソフトバンクは独自の自社ポイントを「Tポイント」に昨年切り替えた。Tカードと連携しておけば、貯まったTポイントはソフトバンクを解約したあとも継続して利用できる。

キャリアに出戻りでポイントが復活?

ドコモでは期間限定キャンペーンとして、ドコモかた一度他社に移転し、再びドコモに戻った顧客に対して「おかえりボーナス」を実施している。これは、解約時に残っていたポイント相当額に10,800円ぶんを加えた額を端末購入代金から割り引くというもの。iPhoneなら、割引額からさらに10,800円分増額される。

docomoポイントをPontaに交換できる

キャリアには、利用状況に応じてポイントが付与されるポイントプログラムがある。

貯まったポイントは端末やアクセサリの購入代金にあてたり、音楽などのデジタルコンテンツを購入するのにも使えるが、キャリアの回線を解約すると、これまで溜まっていたポイントは消失してしまう。

また、ポイント還元率に影響する継続利用期間も、当然ながらクリアされる。格安スマホに乗り換えるなら、現在持っているポイントを確認しておき、商品やギフトカードなど交換してから解約しないともったいない。

なお、ドコモで家族の会線を一括請求にしている場合、ドコモポイントは代表回線に集約されるので、子回線のユーザーが転出してもポイントは消失されない。また、

ドコモポイント制度は「dポイント」に変わり、ローソンなどで使える「Ponta」との相互交換も可能になるので、今後はドコモを解約する前にpontaに交換するという手も使える。

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