【格安スマホ】端末の種類が少ない

格安SIM

MVNOに注力しているのは?

国内メーカーの中でも特にMVNO向け端末に注力しているのが京セラで、すでにイオンモバイル、mineo、UQMobile、Y!Mobileなどに端末を供給している。

中古スマホを活用する

異色なのは「ゲオスマホ」で、自社の買い取りサービスで調達した中古スマホにOCNの格安SIMを組み合わせた格安スマホを提案している。中古スマホを活用することで端末の選択肢を広げた。

格安SIMの端末事情

キャリアが取り扱うスマホは型落ちモデルの含めて20機種程度あり、もちろんその中にはiPhoneもある。

かたや格安スマホを扱う会社は、多くても5〜6種類程度。少ないところだと1機種のみという場合もある。

また、キャリアにはハイスペックで多機能な端末が多いのに対し、格安スマホ向けの端末はローエンドからせいぜいミドルクラスのスペックが中心になる。

このように、格安スマホは端末の選択肢が限られるが、それでもここ1年で状況は大きく変わり、国内メーカーの主要4社がMVNO向けに端末を供給している。

中でも、格安スマホ市場で存在感を増やしているのが京セラだ。実は、京セラはKDDIの筆頭株主ということも合って、これまではau向けにしか端末を供給してこなかった。

それがここ最近では、ソフトバンク、Y!Mobileのほか、ドコモ回線のMVNOでも使えるSIMフリー端末まで投入するなど、スタンスを大きく変えてきている。

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