【mineo(マイネオ)】国内メーカー製スマホを揃えたau回線MVNO

格安SIMフリー

有吉弘行が出演するスポットCMをよく見かける「mineo(マイネオ)」は、関西電力系のケイ・オプティコムという会社のサービスだ。

同社は、関西方面では「eo光」という光回線サービスでもよく知らせる。MVNOの大半はドコモの回線を借り受けたものだが、このmmineoはau回線のMVNOであることが大きな特色だ。取り扱う端末は現時点で3種類とやや少ないが、信頼性を重視してすべて国内メーカー製で取り揃えている。

音声通話付きの料金プラン(デュアルタイプ)は4通りあるが、「1GBコース」と「3GBコース」の差額は130円なので、ここではデータ容量に余裕のある「3GBコース」をおすすめしたい。

また、データ通信専用プランの「シングルタイプ」もあるほか、端末購入をともなわないSIMのみの契約もできる。mieoでは、データ容量の無駄ができるだけでないように、さまざまな独自サービスを用意しているところがユーザー思いだ。

まず、各プランに設定されているデータ容量を当月中に使い切れなくても、余った容量は自動的に翌月に繰り越されるため、翌月はより多くの容量を通信に使える。また、家族でmineo加入している場合には、各人が翌月に繰り越した容量を家族で相互に分け合うこともできる。

これは「パケットシェア」というオプションサービスで、申し込み手続きは別途必要だが、利用料に特にかからないので、家族でmineoを利用するなら申し込んで損はないだろう。

さらに、当月のデータ容量を使い切っても、100MBごとに150円という少額でデータ容量を追加購入できるのも良心的だ。

MNPでmineoに転入する場合でも、開通作業は端末やSIMが手元に届いてから自分で行う方式なので、不通期間がほとんど生じずmほかのMVNOのように電話が何日か使えなくなるということもない。

データ専用プラン(シングルタイプ)

mineoでは、データ通信のみの「シンクルタイプ」各プランでもSMSを利用できる。ただし、シングルタイプ、デュアルタイプ(端末購入をともなわないSIMのみ契約も含む)ともに12ヶ月の最低利用期間が設定されており、この期間中に解約すると9500円の違約金が発生するので注意。

音声通話付き料金プラン

mineoの音声付き料金プラン(デュアルタイプ)。「500MBコース」は6月1日に新設されたばかりだが、さすがに500MBでは心もとないので、1人で契約するなら「1GBコース」か「3GBコース」が妥当だろう。もし複数人の家族で契約するなら、繰り越し分を「パケットシェア」で分け合うことを見越して、通信頻度が少なめの家族は「500MBコース」にする手もある。

余ったデータ容量を翌月繰り越せる

いずれのプラン・コースでも、使い切れなかったデータ容量は翌月に繰り越されるので、データ容量を無駄なく使える。たとえば3GBコースで、今月2.5GBぶんしかデータ通信しなかった場合、残りの0.5GBを来月の3GBに上乗せできる。

家族なら「パケットシェア」で無駄なく

家族でmineoと契約するなら「パケットシェア」はぜひ申し込んでおきたい。余ったデータ容量を翌月に家族みんなでシェアできるので、データ容量が足りない家族がいても、プランを引き上げずに対応できる。たとえば今月は家族3人で合計1.1GB余った場合、これを繰り越してシェアし、来月ぶんのデータ使用量に上乗せできる。

au回線のMVNOは3Gデータ通信ができない

mineoのようにau回線を借り受けたMVNOには、ひとつだけ問題がある。それは、データ通信中のauの4GLTEエリアから外れてもauの3G回線に切り替わらないので、データ通信ができなくなることだ。(3G音声都和は可能)。

不安がある方は、「mineoプリペイドバック」(3200円、1GBを最大2ヶ月間利用可能)のSIMを購入し、自分の行動範囲でau 4G LTEがつながらない場所がないと確認できたら、そのSIMで月額サービスに移行して継続もできる。

お申し込みはこちら→【mineo Aプラン シングルタイプ 5GB

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