【楽天モバイル】楽天カフェなら即日受け渡しできる

楽天カフェ

楽天モバイルは、楽天のグループ企業であるフュージョン・コミュニケーションズが提供するサービスで、同社がMVNO(ドコモ回線)となって運営している。楽天モバイルの取り扱い端末は現時点で6種類あり、うち半数はソニー、富士通、シャープの国内メーカー端末だ。

特に、シャープのSIMフリー端末「AQUOS SH-M01」は、いまのところ楽天モバイルでしか扱っていない。楽天モバイルの音声通話付きプランは4通りで、もっとも安いのは「ベーシック」だが、これはデータ通信の速度が常に200kbpsに制限されるため、いくらデータ容量が無制限とはいえあまり使い勝手がよくない。

「3.1GBパック」以上のプランなら下り最大150Mbpsの高速通信を利用できるので、やはりこちらを選ぶのが妥当だろう。

なお、「Xperia J1 Compact」(ソニーモバイル)については、イオンスマホやSo-netで契約すると1日あたりのデータ容量で制限されるプランしか選べないが、楽天モバイルなら月あたりのデータ容量が制限されるオーソドックスなプランを選べるので、データ通信量が日ごとにムラのある方でも使いやすい。

楽天モバイルでは音声通話が付かないデータ専用プランも用意しおり、これなら月額料金はさらに安くなる。また、端末購入をともわないSIMのみの契約も可能だ。

楽天もバイルの利点としては、月々の支払いで100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まることと、「3.1GBパック」以上のプランでは使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越せることがあげられる。

また、契約した端末やSIMは配送日時指定で受け取れるので、MNPでも不通になれるのは配送日の前日と当日だけで済む。難点は、音声通話月プランで契約した場合に12ヶ月の最低利用期間が設定されることで、その期間内に解約すると9800円の違約金がかかるので注意したい。

音声通話付き料金プラン

まずは音声通話付き料金プランから見てみる。「ベーシック」は通信速度が200kbpsに制限されるので、おすすめはその上の「3.1GBパック」。

料金が比較的安いわりに、データ容量も3.1GBと余裕がある。帯域制限の条件もゆるめで、「3.1GBパック」なら540MB/3日、「5GBパック」は1GB/3日、「10GBパック」なら1.7GB/3日、「10GBパック」なら1.7GB/3日となっている。

楽天カフェなら端末の即日受け渡しが可能

東京・渋谷と二子玉にある楽天カフェと、仙台にある楽天イーグルズショップでは、楽天モバイルのスマホやSIMを店頭で購入・契約でき、即日受け渡しが可能だ。店頭では楽天モバイル取り扱い端末(一部除く)のホットモックを実際に手にとって試用できる。なお、仙台店のみMNPの即日対応はできない。

詳しくはこちら→【楽天モバイル】

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