マイネオのキャンペーンから申し込んで実際の導入から使用までの流れを解説

 

月1700円以下のスマホ料金節約法導入編

具体的にどうすればいいのか?

ここでは、スマホ代を安くしたいけど、具体的にはどうすればいいのか?を説明しています。と言っても難しいことはありません。次の5つのステップを行えば、月1700円以下の料金が実現できます。

・ステップ1スマホを購入する

・ステップ2ポイントを使い切る

・ステップ3MNP予約番号をとる

・ステップ4インターネットでマイネオに申し込む

・ステップ5マイネオから届いたSIMカードをスマホに差して設定する

今使っているスマホや携帯を「マイネオ」という会社に乗り換えることで、月1700円以下の料金が実現できます。中には「格安SIM」とか、「イオンのスマホ」など、普通の携帯会社より通信料金が安くなるサービスの存在を知っている方もいると思います。

「マイネオ」は、その格安SIMの一つになります。どうしてマイネオがいいのか?は次のページで詳しく解説します。


ステップ1スマホを購入する

通常「携帯電話会社:キャリア」を乗り換えるときは、スマホ本体も新しく契約する会社から購入する必要があります。

マイネオで使える端末は「au」の「LTEスマホ」です。現在30機種以上あります。対応機種はmineo マイネオの公式サイトで確認できます。既に対応機種を使われている方は端末はそのまま使用できますので、新たに購入する必要はありません。

 

端末は中古、新品や機種によって値段が異なり、5千円~3万円程度の幅があります。中古は5千~1万5千円、新品は1万円~3万円です。

 

キャリアで購入する場合、スマートフォン新品の値段は約7万円~8万円ですのでヤフオクで端末を購入することがいかにお得かおわかりだと思います。

 

でもauで契約すれば0円とか毎月の割引で安く端末も買えるのでは・・・?と言われそうですが、auでは最低でも毎月6500円以上かかりますし、やはりなんだかんだで月1万円前後は払うことになる方がほとんどなのです。

端末代金の割引の原資として、高い通信料金が存在しています。このことは総務省も問題視しており、短期に携帯会社を乗り換えるユーザーのほうが、長期ユーザーより利用料金が割安になり、その原資を長期ユーザーが負担している状況です。

 

となると、短期的に乗り換えているほうが一番通信費が安くなるかと言うと、そうでもありません。キャリアで契約している限り、最低6500円、普通は8千円から1万円かかります。MNPのキャッシュバック条件次第では、短期的にはこの本で紹介している方法より安くなる場合がありますが、専門的な知識も必要ですし、失敗すると高額なオプション代金、端末代金、違約金を支払うことになりかねません。

 

ここで紹介する方法は、普通に申し込みをするだけの、至ってノーマルな手段です。ただ、「知らない」だけなのです。端末はヤフオク(Yahooオークション)で購入します。

 

ヤフオクで検索する際に、機種名と「白ロム」、「本体」、「新品」というキーワードを使うとヒットしやすいです。

 

例:「SHL23新品」、「SHL23白ロム」中古でスマホを購入する際に注意点があります。

絶対に「ネットワーク判定」「×」の通称「赤ロム」を買ってはいけません。

スマホの多くは端末料金を割賦、分割払いしています。完済前に支払いが止まった場合は、赤ロムとなりSIMカードを使った通信ができなくなります。

 

赤ロムを買ってきても、マイネオで使えません。では、どうして使えない赤ロムまで出品されているかというと、Wi-Fiでは使えるからです。

 

マイネオで使うためにはネットワーク判定が「○」か「△」である必要があります。○が端末料金を完済済みであること、△は分割払い中を示します。http://ネットワーク判定は、端末のMEID(もしくはIMEI)というシリアル番号を専用のサイト<https://aucs0.kddi.com/FtHome>に入力することで確認できます。

出品のほとんどはMEIDが記載されてますし、もしなければ質問で確認するか、記載がない商品は避けましょう。相場としては△のほうが安いためコスト重視の場合は△にチャレンジしてみてもいいかと思います。

 

4GLTEの初期モデルかつ△であれば5000円前後での入手も不可能ではありません。機種によっては充電用のクレードル(充電台)付のものがありますので、対象機種の場合は付属品セットで購入しましょう。

 

「防水スマホ」のアキレス腱とも言えるのが「充電用のキャップ」です。使い方にもよりますが、毎日充電のため開け閉めすると、キャップが閉まらなくなるなど、劣化が避けられません。

 

充電クレードルがあれば、キャップを開けることなく充電ができるため、充電クレードル付きの機種は、本体と共に手に入れましょう。

 

落札方法として通常のオークション(オークション終了時点での最高入札額)と、即決価格の2種類があります。1円でも安く買うには通常のオークションでいいのですが、通信料節約の場合は時間的に早く購入したほうがいいので、数千円の差であれば即決で落札することをおすすめします。

 

私は様々な不安もありましたので、マイネオを知ってから3ヵ月ほど切り替えるまでに時間がかかりました。私の削減額は月7000円だったので、21000円が迷っているうちに飛んでいきました。

 

端末の購入はヤフオク以外のAmazon、メルカリでもいいですし、多少割高になる可能性ありますが、ブックオフやリサイクルショップでも購入できます。

中古で購入する場合は、ヤフオクの検索キーワードに『美品』を追加すると、比較的程度のいいスマホに絞られます。

もちろん、落札の際には写真でスマホの状態を確認して落札しましょう。まとめ・スマホはヤフオクで購入・ネットワーク○か△判定を購入・通信費を下げたいなら、多少割高でも即決で落札

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ステップ2

ポイントを使い切るマイネオに変更するためにMNPを行うと、今までためたポイントがすべて無くなってしまいます。

 

でも、MNPする前に使い切ってしまえば大丈夫です。具体的には、例えばauであればauショッピングモールというauが運営するECサイト(楽天、amazonのようなインターネットショッピングサイト)でのお買い物に使用できます。

 

もしポイントが2万円分あるとすると、auショッピングモールで2万円分買い物すれば、スマホを1台タダで手に入れたようなものです。

購入したスマホに使うケースや保護フィルムも購入できますし、食料品やお酒も購入可能です。私の父の場合、スマホケース、ビール2ケース、掃除機を購入しました。通信費が安くなった上にたくさん商品がもらえてとても満足していました。

ステップ3

MNP予約番号をとるスマホを手に入れたら、次はMNP予約番号を取ります。MNPとは携帯電話会社(キャリア:docomo、au、ソフトバンク)を乗り換える際に、電話番号を変えずに行える制度のことです。

 

MNPを行うには事前に現在契約中のキャリアから「MNP予約番号」を取得する必要があります。MNP予約番号の取得で最も重要なのは、キャリアからの引き止めに怯まず、MNP予約番号を取ることです。

 

キャリアにとっては毎月数千円、中には何万円も料金を払ってもらえているお客さんを、そう簡単には手放したくないと思います。

 

しかし、絶対に言えることはキャリアと契約している限り、マイネオより料金が安くなることはありえません。

もちろん電話をたくさんかける方であればキャリアのほうがいい場合もありますが、ほとんどの方は『よくわからないけど、毎月10000円近くケータイ料金がかかっている』と思いますので、マイネオに変えれば必ず毎月の料金が信じられないほど安くなり、何の不便も感じない人がほとんどです。

 

MNP予約番号の担当者は、なんとか思い止まってもらえないかとあの手この手で、デメリットの説明や、引き止めのインセンティブ(割引、キャッシュバックなど)を提案してきます。実際によく使われる例をまとめましたので、予約番号をとる際には引き止めに会うことを念頭に、ブレることなく挑んでください。

 

○機種変の端末代から10000円~30000円割り引きで実質0円で新しいスマホが手に入ります。

○契約解除料金とMNP転出手数料、転出先の事務手数料合わせて15000円かかりますが大丈夫ですか?

○このお電話で思いとどまって頂ければ、最新のスマホに使用できるクーポン30000円分を差し上げます。

○今なら最新のiPhoneが本体代金無料で変更できます。

 

冒頭でお話ししたように、月一万円払っているかたが、マイネオにすると2年間で18万以上通信費を削減することができます。

2万、3万の割引で思い止まらないよう、注意してください。ここからは、具体的にMNP予約番号をとる流れを説明します。方法は3つです。

①電話

②店舗

③iモード、ezweb(ガラケーのみ)

 

ガラケーの方は迷わず③の「iモード、ezweb」をおすすめします。なぜなら転出の引き止めに合わないからです。メニューに沿って携帯を操作するだけで、MNP予約番号が取得できます。

 

次が①の「電話」です。どのキャリアも年中無休、朝9時?夜8時まで受け付けています。「店舗」でのMNP番号予約は、対面で引き止めに合うから避けましょう。

 

新しいスマホや、お得な料金プランを提示され、店員さんから直接引き止めにあうと、なかなか断れない可能性があります。

 

MNP予約番号を取りに行ったのに、「無料で新しいスマホが手に入る」とそそのかされて、契約更新してしまうと元も子もありません。

そのようなリスクを回避するためにも、電話でMNP予約番号を取ることをおすすめします。MNP予約番号を取る場合の注意点としては、MNP予約番号とその予約番号の有効期限を確認する必要がありますので合わせてしっかりメモをお願いします。

 

マイネオの申し込み時にMNP予約番号と有効期限も入力する必要があります。ステップ4インターネットでマイネオに申し込むMNP予約番号がとれたら、あとはもう少しです。

 

インターネットでマイネオのサイトにアクセスして、必要事項を入力するだけですが、入力の際に次の準備が必要です。

 

・MNPする電話番号と同じ名義のクレジットカード

・本人確認書類の画像データ回線名義、クレジットカード名義に注意ここでよくあるのが、回線名義の問題です。

 

例えばご夫婦でマイネオに変更する際に、回線名義は夫婦で別れていて、支払いはご主人のカードで行いたい場合、事前に奥さんの回線名義をご主人に変更するか、奥さん名義のクレジットカードでマイネオを申し込む必要があります。

 

回線名義の変更はMNP予約番号取得後はできませんので、必ず事前に行いましょう。画像データはスキャンでも、デジカメやケータイ、スマホのカメラで写したものでも大丈夫です。

 

画像をアップロードするのに抵抗がある方は、SIMカードの受け取り時に配送会http://社に提示する有料オプションもあります。

 

(別料金1080円かかります)申し込み時にマイネオのIDである『eoID』の登録が必要です。契約後の料金明細の確認、スマホ通信速度の調整や各種手続きに使用します。

 

スマホ購入や、MNP予約番号取得前でもeoIDは登録が可能です。マイネオ契約後は、マイページへのログインで使用します。契約内容の変更、明細の確認、パケットの追加申請など様々な手続きを行います。

 

申し込みページと【キャンペーン情報】
【公式mineo】

ステップ5

マイネオから届いたSIMカードをスマホに入れて設定するインターネットで申し込んでから数日後、マイネオよりSIMカードが届きます。

 

申し込みからSIMカード到着までの時間は、早くて3~4日、遅くとも1週間前後で届くと思います。マイネオサービス開始当初は数週間かかっていた時期もあったようです。

 

SIMカードが届いたら、スマホにSIMカードを入れます。SIMカードを入れる場所はスマホによって異なりますので、取り扱い説明書を参考に作業しましょう。

 

インターネットで、検索してもSIMカードを入れる場所は調べられます。例えばSHL23の場合であれば、「SHL23SIMカードスロット」と検索すれば、すぐわかります。

 

SIMカードを取り付けたら次は「ネットワーク設定」です。ネットワーク設定はマイネオのホームページに各スマホ毎に設定方法が載っていますので、その通り実施します。

 

ネットワーク設定の方法mineo参照ください。Youtubeにもマイネオの初期設定のやり方がたくさん上がっていますので、「機種名マイネオ設定」などで検索すればヒットします。

 

ネットワーク設定が終わったら、いよいよ最後の作業となります。マイネオのホームページにアクセスし、「回線切り替え」を行います。

回線切り替えを行うと、同時に現在契約しているキャリアとの解約となります。回線切り替えの手順は、こちらを参照ください。

 

mineo料金を安くするためのアプリを導入するスマホには、数えきれないほどのアプリがあります。Androidが約143万本、iphoneが約121万本(2015年)です。アプリを紹介する雑誌、ムック本でも厳選しているとはいえ、数百から数千種類が記載されています。

ここでは、通信費削減に欠かせない「通話料金を節約する」3つのアプリを紹介します。今までは家族間無料、同じキャリア間無料であった通話料金が、マイネオではどこにかけても、30秒20円の有料になります。

 

「ほとんど電話は使わない」という方も少なくないとは思いますが、ここで紹介する3つのアプリを活用すれば、よく電話したとしても、通話料金を節約することができます。

 

①LINEスマホ同士であればアプリを利用して通話すれば、通話料金は無料です。LINEは電子メールに変わるコミュニケーションツールとして、広く普及していますが、電話アプリとしても、かなり高機能です。

 

通話はもちろん、テレビ電話も何分話しても無料です。しかし以前に比べればかなり品質は改善されましたが、アプリでの通話は普通の電話に比べて、通話品質が劣ります。私も重要な話や、仕事の話などは、普通の電話を利用することは時々あります。

しかし、マイネオで普通に通話すると30秒20円の料金がかかってしまうので、次のアプリを使っています。

 

②楽天でんわ通常の電話回線を使った通話用に『楽天でんわ』を使います。

このアプリから電話をかければ、通話料金が半額になります。しくみとしては、今ではあまり聞かなくなった『マイライン』の携帯版です。

固定電話でかけるときに、電話番号の前に『0077』をつけると通話料が安くなるといったシステムの携帯版で、楽天でんわアプリでは、電話番号の前に『003768』が自動で加えられて発信されます。通話料金が半額になりますし、使用に応じて楽天ポイントも貯まります。

 

注意点として、他の人から着信があった場合に、そのまま通知情報の着信履歴からかけると、楽天でんわからではなく、通常の電話アプリからの発信となり、通常の料金がかかってしまいます。

 

着信があっても、楽天でんわアプリを起動し、そこの履歴からかければ半額で通話することができます。利用には登録が必要なので、アプリをインストールして、登録して使いましょう。

 

③ViberViberは簡単に言うと、LINEの海外版です。日本ではLINEが圧倒的なシェアですが、世界的にみると、Viberは4億人のユーザーを抱える無料通話アプリなのです。

元々キプロスの会社で、2014年に楽天が買収して傘下にはいりました。その時のキャンペーンとして、日本国内の固定電話への通話料が無料というサービスを打ち出したのですが、全くヒットしなかったため、ほとんどの人が知らないという状況にあります。

そのせいか国内通話無料は2015年現在も続いていますので、紹介しておきます。店舗への問い合わせ、予約など無料であれば気軽にできるので、たまに利用しています。

 

》》mineo公式ホームページ・キャンペーン情報はこちら《《

 

私の母は携帯は持っているものの、家にいるときはあまり携帯せず通じない為よく固定電話へかけます。その時にいつもViberでかけているので無料で話せています。

 

SIMカードが届くまでにマイネオに申し込んでからSIMカードが届くまでに少し時間がありますので、その間にできることをお伝えします。

 

スマホは手元にあると思いますので、「電話帳の移行」や「アプリのインストール」はWi-Fiを使うことで、SIMカードがなくても行うことができます。自宅のインターネットはあるけど、Wi-Fiルーターではない方は是非この機会にWi-Fiルータを導入しましょう。

 

契約しているインターネット回線にもよりますが、インターネットに接続するための「回線終端装置」にWi-Fi機能がついているケースも多くなってきていますので、その場合はWi-Fiルーターを買う必要はありません。

 

Wi-Fiルーターを購入する時は、たくさん種類がありますので、「どれを買っていいのかわからない」という方もいると思います。Wi-Fiには無線LAN規格という、ルーターとスマホを接続する電波の種類や方式があり、その種類がいくつかあります。

 

新たにルーターを購入する時には最近対応機種が増えつつある「11ac」が使えるルーターを選びましょう。11acは従来の規格にくらべて、速い通信速度で接続できます。5000円前後で買えると安いほうです。

 

家電屋さんか、amazonなどで購入できます。自宅にインターネットがない方は、コンビニやスターバックスコーヒーなどで無料Wi-Fiを利用しましょう。登録作業は必要ですが、メールアドレスを登録すれば無料で利用できます。

 

スマホの充電器などグッズの準備もしておくといいでしょう。充電器はダイソーなどの100円ショップでも購入できますし、コンビニ、家電屋さんでもいいです。スマホは安く買うとは言え、高価なものですのでスマホカバーもつけましょう。

 

スマホカバーはamazonや楽天などネットショップで購入しましょう。マイネオで使うスマホは発売してから時間が経っているものだと、家電屋さんや、スマホショップでは置いていない可能性が高いため、ネットで買いましょう。

 

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