おすすめ格安スマホは、どうしてマイネオなのか?キャンペーン情報

マイネオがおすすめな理由は、結論から言うと、スマホ本体の値段が安いこととテザリングができることが最大の理由です。

また数ある格安SIMを紹介、解説している本は選択肢が多すぎることも、わかりにくく感じます。普通のスマホは3つから選びます。

格安SIMは数えきれないほどの会社から選ぶことになります。そのため、本書では、決定的なメリットを持ったマイネオを選択し、それだけを勧めることにしました。スマホが安いマイネオは格安SIM(MNVO)の大きなくくりで言うと、au系になります。

ほとんどの格安SIMはdocomo系なのですが、マイネオはau系であり、auの4GLTE端末がそのまま使えます。

ヤフオクなどで中古スマホを入手する時に、auの端末のほうが相場が安いのです。例えばシャープのフルHDスマホで、同時期に比較すると1万~1万5千円ほど差がありました。

なぜ、auのスマホは相場が安いのかというと、格安SIMのほとんどはdocomo系です。ですので、格安SIMに使うにはdocomo系のスマホが必要というのがある意味常識化しています。需要が多いということだと思います。

しかし、マイネオなどのau系格安SIMは数社しかないため、ほとんど認知されていません。このauスマホの相場が安いことは、よほどのことがない限り続くと思います。

au系の格安SIMの通信料金はdocomo系と比較してほぼ同じですが、この端末費用に大きな差がでます。詳しくは後述しますが、安いSIMフリー端末であればdocomo系の格安SIMでも似たような端末コストも実現は可能です。

しかし、最新のガラパゴススマホであり、何世代もモデルチェンジを重ねて熟成された大手メーカーのスマホに比べると、安いSIMフリー端末はあきらかに見劣りします。http://かといって、docomo系だと2年落ちのスマホでも3万近くしたりと、コストがかなり割高です。参考として2012年~2014年に発売されたauLTEスマホを記載します。

マイネオ対応端末詳細はこのホームページ

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を参照ください。

2012年SHL21、SOL21、SCL21、CAL21、LGL21、FJL21、PTL21、KYL21、HTL21、9機種

2013年INFOBARA02、SOL22、HTL22、KYY21、SHL22、SCL22、SOL23、SHL23、FJL22、KYL22、LGL22、11機種

2014年LGL23、KYY22、SHL24、SCL23、SOL25、SHL25、KYY23、LGL24、KYY24、HTL23、SOL26、SCL24、LGL25、13機種計33機種

マイネオがおすすめな理由、テザリングができる

テザリングとは、スマホ経由でPCや携帯ゲーム機などを、ネットに繋げる機能です。日本のほとんどの格安SIM(docomo系)では、docomo系格安SIMを使用した場合テザリングができません。

docomo系格安SIMでテザリングをするには、SIMフリー端末か、iphoneが必要となります。マイネオの場合、auのLTE端末全てでテザリング可能です。追加料金も必要ありません。

テザリング機能はあまり認知されてないので、もしかしたらdocomoユーザーがテザリングができないことを知らずに格安SIM化していて、いざテザリングをしようとして気づくなんてこともあるかもしれません。

私がマイネオに注目したのもテザリングができるからです。当初、格安SIMの先駆けである日本通信のSIMをdocomoのGalaxys2で使っていましたが、テザリングができない為、数か月で解約しました。

テザリングはキャリアで使用すると、実は月額500円の有料サービスなのですが、最初の2年間は無料です。2015年から開始された「新料金プラン」に切り替えると永年無料です。

このため、有料サービスと認識している方が少ないかもしれません。マイネオでは最初から無料でテザリングを使用できます。

また、iPadなどのタブレットをインターネットに接続するのに、テザリングを使えば、タブレット自体には通信契約は必要ありません。

いわゆる「Wi-Fiモデル」のタブレットでOKです。しかし、キャリアでは端末をタダで配るなどして、通信契約付きのタブレットを薦めています。

もし通信契約付きのipadなどタブレットとスマホを契約している方はスマホをマイネオに替えて、タブレットは契約解除して、マイネオのテザリングで繋げればかなりの通信費削減になります。

マイネオがおすすめな理由、基本料金が安い

格安SIMなので、料金が安いのは当たり前なのですが、docomo系の格安SIMと比べてもマイネオは日本最安レベルだと思います。私の場合、当初音声通話付1GBのプラン1590円でしたが、料金改正で1460円に下がりました。

この理由はdocomo系の格安SIMとの通信料金の競争効果です。音声通話付1GBプランの最安はDMMモバイルの1260円ですが、3GBになるとDMMが1500円、マイネオが1590円とほぼ並びます。

マイネオは端末の安さ、テザリングができることに加え、料金もdocomo系の格安SIMと比べても遜色ないということです。

パケットシェアができる毎月のデータ通信量、パケットを家族間でシェアできるのは、キャリアでも行われていますが、マイネオでは家族間に加えて、同じマイネオユーザー同士でも、「パケットギフト」という機能を使って、シェアすることができます。例えば友達同士でもパケットを10MB単位で最大9990MBまでシェアすることが可能です。

やり方はマイネオのマイページから、パケットギフトを選択して、送るパケットの量を入力するだけです。すると、「ギフトコード」が発行されるので、LINEなどで友達にギフトコードを伝えます。

パケットギフトの受け取り方は、マイネオマイページから、「パケットギフトを受け取る」を選択して、ギフトコードを入力するだけです。更に、マイネオでは「ドコモプラン」というdocomoSIMでのプランがありますので、例えば家族でdocomo、auとスマホが混在していても、パケットシェアができます。

両親がdocomoで子供がauだと、そのままキャリアと契約していてもパケットシェアはできません。マイネオであれば「ドコモプラン」と「auプラン」間のパケットシェアができます。

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