月1700円以下のスマホ料金節約法

電話帳を移行携帯、スマホを機種変したりキャリアを変えた時など電話帳を移行した経験がある方は少なくないと思います。

 

多くの方が携帯ショップの店員さんに任せているかもしれません。マイネオに移行する場合、ご自分で電話帳の移行作業をする必要がありますので、その方法を説明します。

今auのandroidスマホで、マイネオに対応している機種の場合は、端末変更がありませんので電話帳の移行は必要ありません。

》》mineo公式ホームページ・キャンペーン情報はこちら《《

現在androidスマホからandroidスマホ

googleアカウントで連絡先を同期していれば、新しいスマホでgoogleアカウントを同期設定すれば完了です。

 

具体的には、現在使っているスマホで設定→アカウントと同期→アカウント管理のgoogle→アカウントを選択(◯◯@gmail.com)→連絡先にチェックが入っていれば同期されています。

 

googleのサーバーに連絡先の情報がアップロードされ、あらゆる端末から連絡先情報を共有できます。もしスマホが壊れた、水没させたとしても大事な連絡先は失うことはありません。

 

私がスマートフォンを持った当初は、自分の電話帳の情報をサーバーにアップロードすることに抵抗がありました。

 

振り返ると、「何が起こるかわからない」という不安があっただけで、実際に電話帳をネット上に預けたことによるデメリットはありませんし、流出して困ったという話も聞きません。スマホを持たれたら是非電話帳はgoogleアカウントで同期させましょう。

現在iphoneからandroidスマホ

iPhoneにある連絡先情報をgoogleアカウントに同期させます。[設定]アプリを開く。

[メール/連絡先/カレンダー]を選択。

[アカウントを追加]を選択。

[Google]を選択。

次の欄にアカウント情報を入力。

名前:名前を入力。ユーザー名:完全なGoogleアカウントかGmailのメールアドレスを入力。

パスワード:Googleアカウントのパスワードを入力。

説明:アカウントの説明を入力。画面上部の[次へ]を選択します。

[連絡先]オプションが[オン]になったことを確認します。スイッチは緑になったはずです。

画面上部の[保存]を選択します。

 

現在ガラケーからandroidスマホガラケーの場合、ガラケーのアドレス帳バックアップ機能を使って、メモリーカード(microSDカード)にデータを保存します。そのメモリーカードをスマホに入れて、アドレス帳のアプリからデータを読み込めば完了です。

》》mineo公式ホームページ・キャンペーン情報はこちら《《

写真、動画の引っ越し

スマホやケータイで撮った写真や動画を、新しいスマホへ引っ越す方法について説明します。現在スマホを使われいる方は、「googleフォト」を利用しましょう。

 

高画質で枚数無制限に保存ができます。無料で利用できますので、大変便利です。

googleフォトアプリを入れて、スマホに保存されている画像すべてをアップロードします。使い方はYoutubeで検索すればたくさんの方が解説してくれています。

 

今まで通常デジカメやスマホで撮った写真をPCにコピーするには、ケーブルで接続したり、メモリーカードを使ったりとひと手間かかっていました。

googleフォトを使うことで、インターネットにさえアクセスできれば、どのスマホ、PCからも利用できます。友達や家族にシェアするときも、簡単にリンクを取得ができます。

 

私もやっていましたが、結婚式などイベント時に撮った写真をみんなにシェアするとき、プリントしたり、CDに焼いて渡したりしていました。

googleフォトであれば、シェアしたい写真を選択して、「共有リンクを作成」、そのリンクをLINEやメールでシェアするだけです。とても便利ですので是非利用してみてください。

 

ガラケーの場合もメモリーカードかケーブル接続でPCにコピーしてからgoogleフォトにアップロードしてください。PCがない場合はメモリーカードに入れて、スマホにコピーしてからgoogleフォトにアップロードしましょう。

 

私はgoogleフォトに2003年くらいからの写真全てをアップロードしています。記憶を辿るのにも大変役に立ちますし、本当に便利なサービスだなと感じております。人に紹介するとよく「どうして無料なの?」と聞かれます。インターネットに写真データをアップロードできるサービスはいくつかありますが、無制限に無料なのはgoogleフォトだけです。

 

googleマップもそうですが、従来無料ではないサービスを無料で高機能なサービスを展開し、その市場で独占する。当然競合は勝ち目がないので撤退する。あとはみんなgoogleを使うので、広告収入などで収益が上がるといったイメージだと私は思ってます。

重要なマインド

現在スマホを使われている方の中には通信量超過で、通信速度規制(帯域制限)にかかってしまった方もいると思います。

 

実際に速度規制になると『ほとんどまともに使えない』と感じられたのと同時に、すごく束縛された印象とあったと思います。やっぱり使いたい放題がいいと感じられたのではないでしょうか。

 

しかし、キャリアも含めモバイル通信が従量制となった今、このマインドではお金をキャリアに吸いとられるばかりです。ATMで手数料を払う、テーマパークなどで、150円、200円のジュースを買うことには「もったいない」と抵抗感を示す人が多いと思いますが、毎月のスマホ代1万円は「しょうがない」と諦めている方がほとんどだと思います。

 

モバイル通信も節約すれば、かなりのコストダウンが可能です。自宅にフレッツ光やADSLなど固定回線がある方は、自宅ならタダみたいなもんです。

最も大事なのはモバイル通信が有料であること、使った分だけ金がかかるという認識と、『どこでもつながっていたい、好きなだけネットしたい』などと思うのは完全にキャリアの術中にはまってしまっているということです。

 

ネットにつながっていたい、どこでも好きなだけネットしたいと思っていては、一生スマホ代が安くなることはありません。動画視聴や、アプリの更新、ダウンロード、ただダラダラネットサーフィンをするなど通信使用量の多いものは控えるか使いたい放題の自宅で行うといったような、ほんの少し気を付けるだけで、月1700円以下の料金で済むのです。

 

LINEやFBのやりとりや必要な調べものをするだけなら、全くストレスフリーで利用できます。これはマイネオに変えてみないと実感はできないことですが、何も困ることはありません。

 

まったく困らないのに、毎月の出費がかなり削減できるのです。この本にはマイネオに変更するにあたっての様々なハードルをクリアできるよう参考になる内容を書いています。

 

毎月5000円以上、人によっては家族まとめて数万円の削減になります。重要なので繰り返します。「困ることはないか?」と思われるでしょうが、逆に今が「通信費を払いすぎてて困ってる状態」なのです。

》》mineo公式ホームページ・キャンペーン情報はこちら《《

通信量の大幅削減方法

モバイル通信量を抑える方法はどの操作、どのアプリが通信量を消費するのかを、理解することがポイントです。通信量の多いものは、自宅のWi-Fiや、公衆Wi-Fiで行えば1GBでもほとんど不自由なく使えます。

 

通信量がもっとも多いのは、Youtubeなどの動画視聴です。しかし、Youtube自体を全く使わないというのも、スマホを持っている価値が半減してしまいますので、Youtubeでの通信量節約の2つのポイントについて説明します。

 

①モバイルでのYoutubeは通常画質で見る。

Youtubeは視聴する画質を選択できる機能があります。スマホで視聴するのに360pもあれば十分なのですが、最近のスマホはほとんどが、フルHDかHDディスプレイ以上のため、モバイルのYoutube視聴でもHD画質での再生となる場合があります。

 

その場合、再生画質を通常画質に変更するだけで通信量の大幅な節約が可能となります。具体的には、通常画質で1時間見ると200MBくらい使用します。これがHD画質となると1時間で700MB、フルHDで1.4GB程度通信量がかかります。

 

仮に1GBのプランであれば、HD画質では1時間ちょっとしか見れません。でも、通常画質でも1時間Youtubeを見た場合200MB程度消費してしまいます。毎日通勤、通学などで利用した場合は通信量がかさんできてしまいます。そこで、二つ目の節約方法として

 

②自宅(Wi-Fi)でダウンロードして、保存した動画を外で見る

通信量の多いYoutubeも、保存した動画を再生すれば通信量はかかりません。Youtubeを保存するのも、再生するのもスマホでできます。

 

元々Youtubeの公式アプリにも保存して再生する機能があったようですが、今は利用できません。保存にはCLIPBOXを使います。

CLIPBOXの使い方はYoutubeかGoogleで「CLIPBOX使い方」で検索してください。保存した動画を再生するには、CLIPBOXでもできますし、大抵はスマホに元から入っているアプリで再生できます。私がいつも使っている「MXプレーヤー」は無料のアプリ動作が軽いのと、シンプルなので気に入っています。

 

画面をなぞるだけで明るさと音量調節、動画の再生位置変更ができます。モバイル通信でYoutubeをよく見ていて、通信量消費が多い方はかなりの節約になると思います。もし動画視聴で通信量が増えて、帯域制限解除で毎月数万円の料金をキャリアに収めている人に是非見につけて頂きたいノウハウです。

 

通信量節約の具体的な5つのポイント

①できるだけWi-Fi通信する

②アプリの更新はWi-Fiで

③動画の再生は最小限に

④ネットのダラ見に注意

⑤通信量確認アプリで、大容量通信アプリをチェック

 

①できるだけWi-Fi通信する

モバイルインターネットは有料です。外食で毎日食べ放題、飲み放題だと高くつきますよね。Wi-Fiであれば、タダなのてす。自宅のWi-Fi、スタバ、コンビニや公共Wi-Fiを使ってできるだけモバイルインターネットを節約しましょう。

 

②アプリの更新はWi-Fiで

動画に次いで通信量が多いものとして、アプリの更新があります。無料でどんどん進化するアプリは素晴らしいのですが、更新の度に数十MBのダウンロードを必要とするアプリが少なくありません。

 

アプリの更新はWi-Fiのみとする設定もあります。しかし、アプリ更新の通知をタップしてしまうと、Wi-Fiでなくても更新してしまい通信量をたくさん消費してしまいますので、注意が必要です。

 

動画に次いで通信量が多いものとして、アプリの更新があります。無料でどんどん進化するアプリは素晴らしいのですが、更新の度に数十MBのダウンロードを必要とするアプリが少なくありません。

 

アプリの更新はWi-Fiのみとする設定もあります。しかし、アプリ更新の通知をタップしてしまうと、Wi-Fiでなくても更新してしまい通信量をたくさん消費してしまいますので、注意が必要です。

 

③動画の再生は最小限に

動画再生は通常画質であれば多少見ても大丈夫ですが、ニュース映像を毎回再生したりしているとばかになりません。動画は通信量を消費するという意識が節約につながります。

④ネットのダラ見に注意

よくテレビをダラダラ見るのはよくないとか、意識の高い人は時間の浪費を押さえるためテレビを見ない、置かないといった話を聞いたこともあると思います。

インターネット、スマホが普及した今、テレビに変わってネットが時間浪費の大きな割合を占めています。会社の昼休みや待ち時間などに、ついyahooニュースを見て、出てくるリンクをたどりネットサーフィンをしてしまう。

 

これも少しの時間なら大丈夫なのですが、毎日1時間以上ネットのだら見をしていては、消費する通信量も多くなってきます。モバイルインターネットでは、必要な情報を調べるに止めて、ダラ見はWi-Fiや自宅に帰ってゆっくり見るといいでしょう。

 

⑤通信量確認アプリで、大容量通信アプリをチェック

毎日どのくらいモバイルインターネットはで通信しているのか?どのアプリがどのくらい通信しているのか?制限に近くなった警告してくれる。といった機能のアプリがあります。私はMyDataManagerを使っています。もちろん無料です。

》》mineo公式ホームページ・キャンペーン情報はこちら《《

マイネオスイッチ

「マイネオスイッチ」は、通信する速度を任意に切り替えることのできるアプリです。通常のLTE通信では、毎月の通信量を消費します。

 

マイネオスイッチを「OFF」することで、通信速度は「200kbps」に制限されるものの、通信量は減りません。ただ200kbpsというと、どのくらいの速度なのか?使い物になるのか?気になる所だと思います。

 

私が使用している範囲での感想にはなりますが、200kbpsでの使用感はLINE、ツイッター、インターネットは問題なくできます。Youtubeでの動画視聴は、見れないことはありませんが、数分毎に読み込みの待ち時間が発生します。

 

逆にできないか、かなり時間がかかる事があります。動画の視聴や、ファイルのダウンロード、高画質の写真の閲覧は厳しいです。毎月半ばで通信容量が足りなくなる方は、マイネオスイッチを使って何が通信容量を消費しているか確認してみてください。

 

マイネオスイッチを使うことで、できなくなった項目をWi-Fiで行うようにすれば、かなりの節約になると思います。また、何もしていないのに、通信容量を消費することも、マイネオスイッチをOFFにしておけば、避けられます。

 

操作を謝って溜まっていたアプリの更新をすべて実行してしまっても、マイネオスイッチをOFFにしておけば大丈夫です。マイネオでは月500MBのプランがありますので、マイネオスイッチを駆使して毎月500MBでのやりくりにチャレンジするのもいいと思います。

昼休みのスマホに注意

スマホの通信速度は昼休みがかなり遅くなる傾向があります。通信速度はその場所の人口密度に比例して遅くなりますので、会社や学校の昼休みは特に通信のトラフィックは過密状態になります。

 

ネットの通信は、高速道路や水道管と同じように、容量を超えて通ろうとすると、スマホの通信速度は昼休みがかなり遅くなる傾向があります。通信速度はその場所の人口密度に比例して遅くなりますので、会社や学校の昼休みは特に通信のトラフィックは過密状態になります。

ネットの通信は、高速道路や水道管と同じように、容量を超えて通ろうとすると、渋滞や詰まりが起きます。ヤフーニュースを辿るだけでも場合によってはかなりストレスがたまります。マイネオもその可能性はあります。これはキャリアも同じです。

 

貴重な昼休みをネットの読み込み時間に費やすのはもったいないので、是非ともスマホを利用するとしてもオフラインで使えるものがいいと思います。

例えば電子書籍や漫画、雑誌などWi-Fiで事前にダウンロードできます。この通信費削減の教科書もほとんどのコンテンツを昼休みに書きました。ブログ、SNSの記事作成などもいいと思います。ネットサーフィンや、動画視聴などは通信混雑時は避けたほうが、効率的です。

 

私の会社では昼休みは1Mbps以下になる場合もありますが、昼休み以外は20?50Mbpsとその差は歴然です。

 

昼休みなど通信速度が遅い状態やオフラインでのスマホ活用方法としては、Wi-Fiでコンテンツをダウンロードしておいて、後で見ることが一番です。動画は「CLIPBOX」、漫画は「PerfectViewer」、電子書籍は「Kindle」、雑誌は「dマガジン」がおすすめです。

》》mineo公式ホームページ・キャンペーン情報はこちら《《

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です