マイネオ、やっぱりiPhoneが欲しい?

日本が世界一iphoneが好きな国だという話を聞いたことがありますか?iphoneはご存知のとおり、アメリカ生まれなのですが、そのアメリカでもiphoneのシェアはandroidに及びません。

 

日本ではスマートフォンの約6割がiphoneです。ソフトバンクが、この地位についたのもiphoneあってのことでした。

しかし世界で見ると2015年の7~9月期のiphone出荷シェアはたった11.8%です。また今ガラケーの方で、みんなが使っているiphoneにしたい!と思っている人はたくさんいると思います。

 

ただ、世界でiphoneのシェアがandroidに負けているのには、理由があります。それは、iphoneの価格が高いからです。

iphoneでも格安SIMを使用した通信料金の節約は可能なのですが、どうしても本体の価格分、iphoneのほうが高くなってしまいます。

例えばマイネオだと新品でも2万~3万円出せばiphoneをスペックでは凌駕できるandroidスマホを手に入れられますが、iphoneですと5万~7万円最低でもかかります。画面の大きいiphone6プラスだと10万円前後のコストとなります。

 

いくら大事に使うとしても、3年くらいのスパンで本体の更新は必要になってくると思います。早い人は2年で更新する人もいると思います。

月々の料金は安くなっても、本体が高いことが、iphoneのデメリットの一つです。ただ、キャリアでたとえ本体代実質ゼロ円で手に入れたとしても、格安SIMでiphoneを使ったほうが確実に安くなります。

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ガラパゴススマホがいい!

格安SIMのほとんどの会社で端末もセットのプランがあります。端末セットで月3000~4000円と、キャリアの半額くらいのコストで済みます。

 

しかし、格安SIM会社で扱う端末はほとんどがSIMフリー端末で、機能的やスペック面でキャリアのスマホに対して見劣りします。

 

ガラパゴスケータイという単語は記憶にありますでしょうか?日本の携帯電話だけ防水、テレビ機能、赤外線、高性能カメラなど相当な高機能なスペックが要求され結果として世界標準から外れたマーケットになってしまいました。

 

スマートフォンでも同じ現象が起きており、キャリアのスマホのはガラケーで出来ていたことは、全てできるようになりました。

その弊害として初期のandroidスマホはもっさりとした動作や、メモリ不足、電池のもち、発熱など問題も多かったのです。

 

しかし、現在は技術の進化もあり、ガラパゴススマホでも、電池のもちも、操作性の問題ないモデルがたくさん出てきました。そんな高機能なスマホが高くても3万円、安いと5000円くらいのコストで入手でき、そのガラパゴススマホで格安運用できるのが、マイネオなのです。

SIMフリー端末

SIMフリー端末とは、どの会社のSIMカードを挿しても利用できる端末のことです。

普段キャリアから購入する端末はSIMロックがかかっていますので、各キャリア内でしか、同じSIMで使えません。ただ、日本の3大キャリア間や、世代(3G,LTE)などで通信方式が異なるため、現状の日本国内ではSIMフリー端末のメリットはあまりありません。

 

通信費節約の観点からは、SIMフリー端末はdocomo系の格安SIMでテザリングができるのと、海外で現地のSIMが使えることがメリットです。

 

マイネオに使えるauのLTEスマホは、auのSIMか、au系の格安SIMでしか使えません。海外に行くと言っても、毎月行くという人はなかなかいないと思います。

 

たまに行くだけなら、空港で海外で使えるポケットWi-Fiを借りるか、安いSIMフリールーターを購入して、現地SIMで使い、普段はマイネオにしておいたほうが、安く済みます。

結局iphoneとandroidってどっちがいいの?

結論からいいますと、コスト面と防水モデルが選べるという点でandroidに軍配が上がります。iphoneはかっこよくて、サクサクと動くレスポンス、変わらない操作系、軽量、コンパクトですが、値段が高い。

 

iphone5Sまではサイズが小さいことがiphoneのデメリットでしたが、iphone6が出た今は、サイズでの差もなくなってしまいました。

レスポンスも比較するとiphoneのほうがサクサク動きます。とはいえ、単体ではandroidも問題ないレベルにあると思います。

機能面では、microSDカードによる外部メモリ追加や、フルセグテレビ試聴と録画、赤外線通信、防水機能、おサイフケータイなど、androidにしかないものは少なくありません。

 

高くてもiphoneがいい!という方もいるとは思いますが、androidのほうがコスト面と機能の柔軟性、拡張性では有利です。アプリの数ではAndroidが約143万本、iphoneが約121万本(2015年)と、若干androidが多いです。

 

ただメジャーなアプリはほとんど両方に対応しているので、どちらかしかないというアプリはかなり減ってきました。細かい話では、アプリのバージョンアップや、リリース前のベータ(お試し)版はandroidが早いことが多いです。

 

私は一時ホーム画面のカスタマイズに凝っていた時期があり、これに関してはandroidの独壇場です。まるで雑誌のようなデザインにもできますし、アイコンのサイズ、画像、配置や、シャッターなどの仕掛けなど、様々なカスタマイズが可能です。

 

iphone基本的にはホーム画面のカスタマイズはできません。通信費削減の教科書としては、安くなるAndroidをお薦めします。個人的には、「防水」がandroidスマホの決定的なメリットだと思っています。

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スマホ選び

マイネオで選べる機種は30種類以上あります。いったいどんな基準で選んでいいのか、なかなか難しい問題だと思います。

ここで、悩んでしまい一ヶ月、二ヶ月とすぎてしまうのは本末転倒てすので、ここでは私のお薦めの機種を3つ紹介します。

1台目は、「SHL21」です。ガラケーから乗り換えなど、とにかく安くスマホをつかいたい方には最適です。既に発売してから3年弱になりますが、まだまだ現役で使えるスペックです。

 

「HD液晶」、「防水」、「おサイフ」、「赤外線」、「ワンセグ」、「フルHD動画撮影」、「1312万画素カメラ」など、ついて中古品の実勢価格は4000円~10000円です。私の母も「SHL21」を使っており、何の問題もありません。2台目は「SHL23」です。

 

これもシャープ製ではありますが、別にシャープの回し者ではありません。「SHL23」は、私がau時代の最後に使っていた機種です。

「SHL21」と比較して、「フルHDIGZO液晶」、「フルセグ地デジ」、「1630万画素裏面照射型CMOSカメラ」、「大容量バッテリー」と、かなりの高スペックなスマホで、実勢価格は、新品が2万前後、中古は1万前後~1万5千円くらいです。

 

「SHL23」は私が使ったスマホの中でも特にバッテリーの持ちがすごくよくて、3日間未充電で持ったときもありました。価格があまり変わらないのであれば、後継機種の「SHL25」でもいいでしょう。

 

SHL23、SHL25ともに「グリップマジック」というスマホを持つだけで、スリープが解除される機能があります。SHL23は電源ボタンを押しすぎると利かなくなる不具合があるようですので、あまり押しすぎないように注意しましょう。

 

3台目は、「SOL26XperiaZ3」です。このスマホは、iphone6よりカメラ性能が良く(夜間撮影など)、メモリも3GBあるため、かなりのハイスペックです。「ハイレゾ」にも対応しているので、「ハイレゾウォークマン」を買うより、「SOL26」を買った方が安いです。値段は3万前後とやや高めですが、同スペックのiphoneも、SIMフリースマホもありませんので、見方によってはかなり安いです。

 

他にも30種類以上のスマホがあり、迷い出すと時間がかかるので、まず「SHL21」か、「SHL23」にして、保険用か、2台目にゆっくり端末選びをすることを推奨します。迷っている間も高い月額料金がかかりますので、まず安くしてからゆっくり選びましょう。

アーカイブIS01

2010年6月30日シャープより発売されたIS01。私の最初に購入したスマートフォンです。スマートフォンというより、ポケットPCといったイメージです。

 

ボディはクラムシェル型で、ハードキーボード付き。画面が5インチと大きく、プラットフォームとしては、現在でも通じる内容でした。当時趣味でエミュレータ(PC上でファミコンなどのコンシューマーゲームを楽しむ)に凝っていた私は、IS01にお気に入りのエミュレータを入れたりしていました。

 

ただ、当時込み込みで7000円以上と高額な通信費のため、ヤフオクで新古品を23500円で落札しWifiで使用していました。

androidのためホーム画面のカスタマイズなど寝る間も惜しんで楽しんでいた記憶があります。ただ、cpuやメモリのスペックが不足気味でネットの利用はストレスを感じるレベルでした。

 

クラムシェル型のため、動画視聴などをどこにでも置いてできるのが使いやすかったです。同じ筐体でいいので、cpuメモリの強化さえすれば、今でもかなり使えるスマホではないでしょうか。現在では娘の英会話勉強時の音楽プレーヤとして活躍しています。

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